Events イベント

2018.03.03、13:30-17:00
セミナー「ナショナル/コロニアルな記憶としての食――イランとインド」

  • 主 催
  • NHCM
  • 共 催
  • JSPS科研基盤Aプロジェクト「イスラーム国家の王権と正統性--近世帝国を視座として」(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
  • 日 時
  • 2018年3月3日 13:30-17:00
  • 会 場
  • 関西学院大学大阪梅田キャンパス 1408教室(アプローズタワー14階)
    https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
  • 報 告
  • ベルト・フラグナー(オーストリア科学アカデミー)「イラン『国民料理』の形成----民族主義イデオロギーの求めるもの」

    報告者紹介
    オーストリア科学アカデミー・イラン学研究所初代所長(2003-2010)。専門はイランと周辺地域の中世末から20世紀までの文化史・社会経済史や制度史、外交史など幅広い。

    井坂理穂(東京大学大学院総合文化研究科)「植民地期・ポスト植民地期のインドにおけるパールシーと食をめぐる議論」

    報告者紹介
    東京大学大学院総合文化研究科・准教授。専門は南アジア近現代史(特にグジャラート地方)。著作には『現代インド5周縁からの声』(共編)などがある。

  • コメント
  • 藤原辰史(京都大学人文科学研究所)

2018.03.28-03.30
The 25th International Conference of Europeanists
パネル"Citizenship and memory in Eastern Europe and East Asia: A Comparison”

  • 司 会
  • Hiromi Komori (Waseda University)
  • 報 告
  • ● Constantin Iordachi (Central European University)
    ---Citizenship and (re)Imagined National Communities in Post- Communist Romania and Hungary
    ● Yudai Anegawa (Chiba University)
    ---History, "Christian Nationalism," and Neoliberal Politics in Contemporary Hungary
    ● Seung-Min Lee (Waseda University)
    ---Memory of ‘Compatriots’ and Defining the Boundary of Korean National Community
    ● Sara Park (Kobe University)
    ---Ideology or Racism: Historical Origin of Immigration Control Bureau in Postwar Japan
  • コメント
  • Carol Gluck (Columbia University), Tomasz Zarycki (University of Warsaw), Nobuya Hashimoto (Kwansei Gakuin University)